ボールねじ
修理・オーバーホール事例

使用によるバックラッシュ発生8

  • 修理項目
    分解洗浄後バックラッシュ調整
  • 修理対象機器
    専用機
  • 修理対象箇所
    刃物台送り
  • サイズ
    φ32リード5-500

BEFORE

当該ボールねじは摩耗によるバックラッシュが発生し位置決め精度が低下。加工精度に影響を及ぼす状況になっていました。

AFTER

内部を洗浄し、ボール循環に影響を及ぼす破損などが無い事を確認したうえで下記の処置を行いました。
①ボールねじ分解
②洗浄
③軸全周磨き
④チューブ等新作
⑤ボール全数交換
⑥再組立て
⑦再調整
分解洗浄後錆の除去と予圧調整を行いました。
ネジ溝にフレーキング等のトラブルは無く、早期に設備復旧することができました。

使用期間に対して早期のバックラッシュ発生が疑われました。
切粉などの巻き込みが無いような使用環境にすることで耐用期間を延ばすことが期待できます。

ポイント・当社のサービス

ボールねじ修理製作センター.comを運営するオージックでは、ボールねじの修理を行っております。
本事例のようなバックラッシュによる不具合から、予圧調整、循環部品の交換など、ボールねじの修理、保全を行ないます。
ボールねじに不具合が起こってしまったが、なるべく機械を止めたくないなど、早期の復旧をお考えの方に、
短納期で修理対応致します。
ボールねじの不具合ならぜひ当社までお問い合わせください。

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