ボールねじ
修理・オーバーホール事例

使用によるバックラッシュ発生

  • 修理項目
    分解錆び取後バックラッシュ調整
  • 修理対象機器
    専用旋盤
  • 修理対象箇所
    切り込み軸
  • サイズ
    BS3005-FD4-690

BEFORE

長期使用した当該設備は使用ストロークのみが摩耗しバックラッシュが発生していました。そのため、加工精度が落ちてしまうという問題がありました。
また、使用しないストロークなどに錆が発生していました。
循環部品であるコマには損傷が無く、洗浄後使用可能でした。

AFTER

内部を洗浄し、ボール循環に影響を及ぼす破損などが無い事を確認したうえで下記の処置を行いました。
①ボールねじ分解
②洗浄
③軸全周磨き
④部品磨き
⑤ボール全数交換
⑥再組立て
⑦再調整

ポイント・当社のサービス

今回の事例のように、ボールねじ 修理・製作センター.comでは、NC旋盤をはじめとした工作機械用ボールねじの修理実績を多数持ちます。また軸径20φ~160φの転造or精密、自社製or他社製問わず幅広いボールねじの修理に対応しております。機械の早い復旧のため、納期要望にも最大限お応えしています。ボールねじの不具合が発生した場合、当社にお任せください。

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